こんにちは。なばろうです。
我が家の天然系【じゅん】は、とにかく拾い食いが激しいです。特に一番問題だったのは“食ふん”です。とにかくまず食糞はやめさせようと努力しました。
今回は“食ふん”をやめさせるためにしたことを書いてみたいと思います。
“食ふん”とは
“食ふん”をしてしまう理由は様々言われていますが、
- 空腹
- ストレス
- 遊び感覚
などが理由としてあげられています。
わが家の天然系”じゅん”は、幼犬期に交通事故で怪我をしているところを保護され、手術や絶食などの体験をしているので、食に対して異常な執着心を持っていました。
おそらくこれが理由かと思いますが、散歩中にうんちを見つけるとものすごい早さで食べてしまいます。
“食ふん”は、ウイルスなどの感染等、病気の原因にもなるのでとにかく直さなければいけません。
そのため“食ふん”対策としてわが家では下記対策をしました。
“食ふん”対策
わが家で行なった“食ふん”対策は
- 飼い主が注意して食べられない状況を作る。
- 物理的に食べられないようにする。
- うんちに嫌な印象を与える。
を実行しました。
飼い主が注意して食べられない状況を作る。
とにかくうんちを飼い主が先に見つけ、近づかないよう努力をしました。
ただし、夜などはなかなか飼い主は気づけず、完全に避けることは難しいので、他対策も併用しました。
物理的に食べられないようにする。
拾い食い防止用の口輪を一定期間付けて散歩に行っていました。
口輪には色々なタイプがありますが、口輪のデザインによっては、ものすごい噛みつきをする犬かと思われたり、飼い主側が口輪自体使ったことがなく、若干抵抗があったので、ちょっと可愛めのアヒル口の形マスクを使用しました。
使用当初は、口輪をしていても、うんちを見つけると強引に食べようとしていましたが、口輪効果で食べれな状況ができました。
うんちに嫌な印象を与える。
ワンちゃんが嫌がる匂いをつけることで、うんちに嫌な印象を与えるため、犬しつけ用スプレーで有名な、ビターアップルを使用しました。
”じゅん”がうんちを見つけ近ずいたところで、うんちに吹き掛け苦味をつけて嫌な印象を与えました。
”じゅん”が食べようとしているうんちに吹き掛けると、匂いを嗅いだ後、嫌な匂いのようで避けていました。
以上を1ヶ月ほど続け、その後口輪をつける頻度を徐々に少なくしていくと、うんちを見つけると匂いは嗅ぐものの、食べることはしなくなりました。
ただ、しばらくするとまた食べてしまったりすることもあったので、そのたびに上記対応を改めてしたりしているうちに、“食ふん”をしないようにすることができました。
“食ふん”対策は地道な作業
わが家では、上記の対応で“食ふん”をしないようになりました。
“食ふん”でお困りの方は一度試してみてください。